東海四県特別研修会

開催日
2026年2月13日(金)
場所
名鉄グランドホテル 11階「柏の間」
時間
13:30~ 16:45

テーマ 「『静かな退職という働き方』への対応という新たな人事労務のイシュー」

昭和〜平成初期と社会も会社も大きく変わって来ました。何がこれほどまでに変わるきっかけだったのか。その原点をしっかり確認しましょう。変化の起点は、「夫一人で働いても家族の生活が成り立たなくなった」こと。性別役割分担を基本に、大黒柱の一本足打法に合わせて作られた社会システムを、根本から変えねばならない時です。会社も社会も変わってきているのに、頭の中だけは「過去のまま」という状態を刷新することが、このセミナーの目的となります。
①なぜ昭和型社会は壊れたのか?
②平成後期に女性活躍推進が急伸した理由。
③欧米社会の虚実。猿真似ではなく、日・欧米のいいとこ取りを考える。

        
講  師  合同会社ニッチモ 代表取締役 海老原嗣生 氏

1964年、東京生まれ。 大手メーカを経て、リクルート(旧リクルート人材センター)入社。新規事業の企画・推進、人事制度設計等に携わる。 その後、リクルートワークス研究所にて雑誌Works編集長。2008年にHRコンサルティング会社ニッチモを立ち上げる。
広島県雇用推進アドバイザー、奈良県行財政改革委員、厚生労働省労働政策審議委員、立命館大学経営学部客員教授、中央大学大学院MBAコース客員教授などを経て現職。「エンゼルバンク」(モーニング連載、テレビ朝日系でドラマ化)の主人公海老沢康生のモデルでもある。
著書は、静かな退職という働き方(PHP新書)、雇用の常識、本当に見えるウソ(プレジデント) /学歴の耐えられない軽さ(朝日新聞出版)/課長になったらクビにはならない(朝日新聞出版) /若者はかわいそう論のウソ(扶桑社新書)/面接の10分前、1日前、1週間前にやるべきこと(プレジデント) 他

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