必須研修会

開催日
2019年10月10日(木)
場所
富山県市町村会館 2階 ホール
時間
13:30~~ 17:00

必須研修会

演題タイトル  「同一価値労働、同一賃金をめぐる議論の混迷と今後の見通し(パート労働法、労働契約法、労働

者派遣法の改正)」(仮題)

講 師  静岡大学 学術院人文社会科学領域 – 法学系列

人文社会科学部 – 法学科 准教授  本 庄 淳 志 氏

 

~講師プロフィール~

神戸大学大学院法学研究科 博士後期課程修了(2009年3月)、専門は労働法です。特に非正規雇用や労働契約を専門とされ、現在は、地方の人口減少・人口流出対策として、地方中小企業と学生のマッチングの研究も行っておられます。また、一般社団法人ワークルール代表理事も務められ、高校生や大学生などの若者を対象に社会で働く際に必要となる基本的なワークルール(権利・義務)の普及活動を行っておられます。

 

著書等  『労働市場における労働者派遣法の現代的役割』 弘文堂 (2016年)

『労働法の争点(第4版)』 有斐閣 (2014年) 共著 「派遣先企業の責任」

『有期労働契約の法理と政策-法と経済・比較法の知見をいかして』 弘文堂 (2014年)

『新基本法コンメンタール 労働基準法・労働契約法(別冊法学セミナー)』 日本評論社 (2012年) 共著

『債権法改正と労働法』 商事法務 (2012年) 共著    『労働法演習ノート』弘文堂(2011年)

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